震災から10年以上しても続く自然の猛威!防災品は必須

田舎の田んぼこれからの日本
この記事は約4分で読めます。
アドセンス インフィールド

こんにちわ。なおブログです(@sunsetcruzu1)。2020年の7月7日現在で九州地方では大きな災害に見舞われています。

大雨による天災と言われています。

以下はツイートを引用させていただきます。

今から30年前から雨による洪水が後を立ちません。

日本赤十字社が発表した「30年間の大災害」がこのような時系列で起きてます。

平成元年(1989年)には伊豆半島の海底火山の噴火。そして平成2年(1990年)には九州の集中豪雨。

同じくその年の10月27日から27日にかけて青森県の南部から宮城県にかけて大雨災害。

千葉県の竜巻(千葉県の鴨川市、丸山町、茂原市)

アドセンス 記事内

火山噴火が後をたたない

平成3年(1991年)になると雲仙賢丘噴火災害が発生している。

時系列でみると、記憶に残る災害が頻繁に発生している。

平成5年(1993年)には釧路沖地震。

そして記憶の残り続けた阪神淡路大震災。

自然の猛威はいつ来るかわからないのが本当の不安だ。

普段の日常にも防災グッツを常時すること

洪水や地震がおきた瞬間、人間の行動は不思議なことに「買い溜め」を行う習性がある。

例えば最近でいえば新型肺炎コロナウイルスによるトイレットペーパの買い溜めだ。

そしてマスクの品切れ…  水の買い占め。

福島で起きた地震のときに不足した食糧やガソリンの不足。

被災地に来る「犯罪者」

停電が起きたときのコンビニ商品の売り切れ。

全ての人が「不安」人になり需要と供給のバランスが一気に崩れる

そんなときの急な対応をするのが防災グッツだ

防災グッズは非常食からライトや充電器、水と言った緊急に対応する生活品が全て揃っている。

家が流されたときの食糧は確保する

2020年7月現在九州を襲った熊本の洪水では、車や家が流された。

このときの映像がこちら

このときの流された人は、ヘリからの救助を待つことになる。しかし高齢者や、ペットの安全は非常に低くなってしまう。

自分の家に水上レスキューで使用するベストがある家はあるだろうか?自分の地区で洪水や津波がきた場合、瞬時に対応できるボートやレスキューグッズがある家庭は非常少ない。

避難場所の学校やビルの屋上で三日三晩の過ごし方を考える必要性がある。

災害がきたときの優先順位を考える

災害が起きたときの判断は命を落とす危険性がある。ここで、重要な選択肢を選べるかの基準を前もって考えていただきたい。

ペット

お金

食糧

これは全ての人の答えが一致するかもしれない。

命が大切だ。しかしペットを買っている人は家族である以上、人間の命と同等に大切な存在だ。

そのためにも家族を守る前に「自分を守る余裕」がないと家族は守れない。

自分の安全を確保するためにもレスキュー用品は必須になる。

防災対策は命を救う

スクリーンショット

上記のように自然災害は簡単に人の命がなくなってしまう。

これは地球が大きく変化しているからかもしれない。例えば温暖化によるオゾン層の破壊だ。地球の温暖化やウイルスによる地球上に生息するウイルスの進化も同様。

進化を遂げてきているのは人間だけではない。

生き残っている「生物」もそれぞれ進化を遂げている。

まとめ

人間ができることの多くは「対策」することです。

あらかじめ起こりうる出来事は予想できません。しかし、前もって起こるかもしれない出来事は想像することができます。

一人でも多くの命を救うためにも、たくさんの人たちが意識を高めて協力して行けるようにシェアしていただけたらと思います。

執筆:片平直哉

コメント

タイトルとURLをコピーしました