アウトドア&キャンプ&DIY&わんこと焚き火

このブログでは「アウトドア」や自然が好きな人に情報を発信する田舎暮らしをする趣味のblogになります

見てみたい

ITパスポートは転職に有利になる?未経験からITパスポートを取得!面接で聞かれる内容は?体験談

ITパスポートこれからの日本

ITパスポートは転職に有利になるのか?そんな疑問も多いのはないでしょうか?ITパシポートは国家資格に分類されており、保育士や美容師といった厚生労働省が定める資格に位置付けられます。そして初心者としての「専門用語」を学ぶことができるため学生や社会人に人気の資格になっています。これからITパスポートを取得しようかな悩んでいる人のために記事にしていきたいと思います。

アドセンス 記事内

ITパスポートの偏差値

ITパスポートの資格はさほど高くないとされています。偏差値は45と公開されています。日本の平均偏差値が50前後になるため、難しい資格とはいえません。

ITパスポート試験は他の代表的な情報処理技術者試験と比べると、約50%という高い合格率を誇り、その偏差値は45程度と言われています

資格times

看護師や美容師の偏差値と比較

介護士や美容師、看護師の偏差値と比べてみましょう。

まずは介護福祉士は以下になります。

介護福祉士の偏差値は45

資格難易度ランキング

続いて美容師の資格取得の偏差値をみていきましょう。

美容師免許の偏差値は42

資格難易度ランキング

続いて看護師の資格についてみていきましょう。看護師の場合は専門学校や大学によって偏差値に大きな差があります。そのため保健師や臨床心理士などの振り幅があるため以下になります。

偏差値40から70前後

資格難易度ランキング

ITパスポートは計算問題がありますが、公式を覚えておくことで勉強もスムーズになるため学歴コンプレックスの人でも比較的簡単と言えるでしょう。

企業がITパスポート資格を必要としている理由

ITパスポート資格取得者も募集している理由をみていきましょう。IT企業にもデザインやIR、広報、WEBマーケティング、データサイエンティストなどさまざまが職種があります。ITパスポートに出題される問題には基本と呼ばれる、専門用語が出題されます。

  • 財務
  • 経理
  • システム監査
  • ストラテジ
  • マネジメント
  • テクノロジー

IT企業に精通するため、基本的な用語を知るための資格となります。そのためITに関わる業務内容では知識が必要になるため未経験は知っておく必要があります。

面接では専門用語で話す人が多い

IT系の面接では専門用語を話してくる面接官が多いと体験で感じました。実用性の高いGoogleのアナリティクスやマーケティングオートメーションツールなど日常では使うことがない語句が使われることが多いです。

ITパスポート資格取得者を募集している企業

無料の求人サイトインディードでフリーワード検索してみました。ITパスポート資格取得者の需要はどのくらいあるかを調べることで、転職にどのくらい有利かを図ることができます。

インディード
インディード検索画面

令和3年の「ITパスポート」全国求人検索では、5261件ありました。ネットワーク系や、保守などの経験や資格では「ITパスポート程度」などの記載が多く、最低限の知識が必要とされています。

必要な資格
求人票

近年ではプログラミングを通する企業以外でも、ECサイト運営や、医療関係でもITパスポートの需要が高く、デジタルディバイド(情報格差)を減らすための資格になるつつあります。

これからITパスポートを取得しようか悩んでいる人は、それなりに需要があるためすぐに勉強しておいた方が良いと思います。

未経験からのIT転職は可能か?

未経験からのIT転職について、ITパスポートを保有していると優位になるか?については疑問が残ります。10代から20代などの資格取得者であり未経験であれば、将来性を見据えて先行投資する場合があります。IT関連の事務やアシスタントなどは未経験でも正社員として採用されるケースが高いです。

デメリットとしてはITパスポートの資格がありますが未経験の事務アシスタントなため給与が低いことがあげられます。年収にして300万前後の企業が多くOJT(研修)などを活用してスキルを高めておくことで再就職ではアピールできる要素と言えるでしょう。

しかし30代以降の未経験で資格取得者では「経験値」が求められることが多いため、実績を作ることが先決になります。実績はポートフォリオなどを制作して企業面接のときにアピールできる武器として作っておきましょう。

転職活動のときの履歴書

ITパスポート取得して転職活動したい人も多いのはないでしょうか?転職を有利にするための資格として履歴書に記入できる項目をふやしていきたいという人も多いようです。

履歴書項目は転職するための第一印象となるため、資格取得欄は多い方が良いです。そのため民間の資格や国家資格などは多めに記入しましょう。近年では在宅での資格取得できるケースが増えているため短時間で資格が取得できるためスキマ時間を作って取り組みましょう。

ITパスポート取得からの転職までの企業選び

ITパスポートを取得したばかりは「IT入門」や「ITサポート」などの企業選びをすることをお勧めします。実績が少ないため、エキスパート企業に応募しても書類選考でお取られてしまうケースが多いため、求人サイト選びに注意しましょう。

ITエンジニア専門の転職サイトを選ぶ

1つ目は「ITエンジニア専門サイト」です。IT専門の求人サイトでは変なスカウトやエージェントの勧誘もないため、効率よく仕事を探すことができます。

工場作業やタクシードライバーなどの求人がないのも魅力の1つですね。

ITエンジニア専門の転職エージェント【TechClipsエージェント】

第二新卒、フリーターからの転職

ITパスポート取得者は、第二新卒者やフリーターに強い転職サイトがお勧めです。第二新卒者やフリーターなどの早期離職してしまいアピール部分が少ないため就活が不利になってしまいますが、専属のエージェンントに頼ることで履歴書でアピールする方法や、面接事の注意点など細かくアドバイスをしてもらうことができます。

第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など学歴不問などの転職成功率が高いため、学歴コンプレックスの人や仕事が長続きしない人はチェックしておきたい項目です。

ネオキャリア第二新卒エージェントneo

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はITパスポート取得からの未経験からの転職について記事にしていきました。ITパスポートの資格は「不要」と行ったクチコミも多いですが、実際に転職活動をしてみると履歴書でも好印象を与えることができます。

ITパスポートを不要と言っている人の多くは、データサイエンティストやプログラマーなどのIT上級者のみでした。

これからITパスポートを取得しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

ご愛読ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました