アウトドア&キャンプ&DIY&わんこと焚き火

このブログでは「アウトドア」や自然が好きな人に情報を発信する田舎暮らしをする趣味のblogになります

見てみたい

タクシードライバー必見!コロナで生んだ人生の転機【これからのドライバー転職】

これからの日本

先日テレビでも話題になりましたドライバー(運転手)業界のリストラ。これらについて今回はタクシー業界について記事にしたいと思います。

のり男
のり男

タクシー業界の未来はどうなるの!?

たくや
たくや

これからのタクシー業界と日本の経済はどう動くか解説していきますね!

アドセンス 記事内

タクシードライバー業界

タクシー業界にはさまざまな競争があります。東京都内でもタクシー利用者数は約4億人を超える計算になります。日本の人口90億人に対して都内だけでも4億人の利用者なのでかなり多いです。

おもな利用者は電車を利用出来ないところにニーズがあります。仕事帰りの終電がなくなってしまった場合や早朝など。現在では需要も増え続け東京の法人タクシーだけでも3万台はあります。

コロナで職を失ったドライバー

Twitterから

日本でも流行した新型肺炎コロナウイルスの影響で、さまざまな飲食店の自粛規制がありました。それによって人との距離をとる三密状態を避ける状態が続き、飲食店やカラオケボックス、タクシー業界が大打撃をうけました。

合わせて読みたい苦悩するタクシー業界、新型コロナでも「稼働台数は減らせない」

これからのタクシードライバーの未来

多くの業界で、自主規制が緩和すると変化する未来があります

  1. ストレスから開放された爆買い
  2. 海外旅行や国内旅行の増加
  3. 飲酒店の活性化

自粛の影響で溜まったストレスは自宅で発散していた僕たちですが、これからの未来には大きな経済緩和が考えられます。海外旅行や娯楽など家族との時間をたくさん使います。そして飲食店に足を運び外食産業は活気を取り戻しタクシーの利用する数も増えていく可能性があります。

ストレス発散には物欲があります。普段から買い物もしなかったための爆買いです。すでに中国はこの現象がおきています。

Twitterから

解放された国民はたくさんお金を使うことがTwitterで証明されました。日本国民全員がそうはならないにしても、一部の日本国民はそうなる可能性は高いと言えます。爆買いや飲食業の復帰から、経済が今まで以上に回復する可能性があります。

これから起こる運転手の需要

観光客の減少により衰退を経験したタクシー運転手ですが、これから非常に伸びて行く業界になります。海外からの旅行客をはじめ、介護、育児でタクシーを利用する機械が増えていきます。コロナウイルス前の実際のデータによりますと東京都内の平均年収は100万以上高いと言われ、経験の有無に関わらず稼げる仕事でもあります。

会社員と比べて自由な勤務体制があり、食事休憩や出勤時間なども考慮してもらえるメリットがあります。実際のタクシードライバーのツイートになります↓2018年1月

個人タクシー事業者になるメリットがある

タクシー運転手になるメリットは、個人でタクシーの事業を運営することがができます。経験を積んだ職人や、経営者と同じようにその分野で学び収入をあげることができます。タクシー運転手は未経験から女性まで、広いニーズがあり新卒者も多い職種になります。

個人タクシーの資格用件は以下の通りです

  • 35歳未満の場合、タクシー会社に10年以上勤務しており、10年間無事故無違反が条件になります
  • 35歳から40歳未満の場合、申請する営業エリアで自動車を運転する仕事10年以上勤めた経験があること。またはタクシーやハイヤーの運転手に5年以上勤務し、3年以上継続して働いた経験
  • 45歳から60歳未満の場合、25年以内に10年以上運転手を努めた経験
  • 45歳から60歳未満の場合、3年以内にタクシーやハイヤーの運転経験2年以上

勤務経験や年齢によって条件は異なりますがそれほど難しい条件ではないです。継続すれば資格は保有できる感じです。同じ職種をずっと続けられる人は向いている職業です。

自動運転とAIからみるドライバー業界

少なからずドライバーに対する不安は、自動運転の進出による人員の削減です。これによって運転手がいなくなるんではないか?と言った疑問が囁かれます。

自動運転( AI )にはそれぞれレベルが存在します。自動運転のレベルとは人工知能で達成できる運転技術ともいいます。ここで自動運転のレベルを比較してみましょう。

現在の自動運転は、運送業のテストをした結果あるのでご紹介します。中型トラック(4トン)9台を走行させて先頭車のみ人間が運転します。その後ろを自動運転のトラックが追尾するシステムです。

これによって運送業の自動運転が確立されました。しかし、企業は全てのトラックを自動運転の車に買い換えることは現実的に不可能です。数億の予算は難しいと言えます。そうなると世界中で浸透して行くのは、「一般市民」が購入できるまで単価が下がることが条件になります。

タクシー業界も同様に完全に目的地まで自動運転する車を購入するまでには20年から30年はかかります。

タクシー運転手のオススメの転職先

タクシードライバーさんは、接客マナー、運転技術などたくさんのメリットがあるため経験を活かすこともできます。1日に30人以上の接客業務をする人もおおく転職活動をするうえでは有利になることもあります。

主な転職先

  • バスの運転手
  • 電話オペレーター
  • JR職員
  • 幼稚園や保育園などの送迎

タクシーの運転手は地理に詳しいため、ドライバー以外でも仕事が見つかりやすいため、転職にも有利になりますね。ハローワークにないWEBの求人には優良な企業もおおくホワイト企業を見つけやすいメリットがあります。

オススメは大手WEB求人サイトになります。リクナビnextやdodaなどの求人サイトでは面接から履歴書の書き方まで完全にサポートしてくれるためチェックしてみる価値ありです。

リクナビで無料で仕事を探す

dodaで面談までサポートを受ける

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はコロナ禍ということもありタクシー運転手について記事にしてみました。外出が少なくなる2021年5月ですが、転職サイトを活用して仕事探してみるのもいいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました