外車の買取り査定は安いのはなぜ?!車を下取りするなら専門店か大手にかぎる

車Blog
アドセンス インフィールド

外車は下取りをするとき見積もり額が思った以上に安くなったりします。ぼくは14年間の間、外車に乗り続けてきました。アメリカ車2台とドイツ車1台です。外車が安くなる理由について以下のようにまとめました。

1.日本車と比べて壊れやすい(電気系統)

2.そもそも乗りたいと思う人が少ない(需要がない)

3.維持が高い(排気量やハイオク使用)

車を買いたいと思っている人の大半がこのようなイメージがあります。だいたい世の中が思っている人の多くは上記の内容がほとんどです。1970年代のアメリカ車やドイツ車などは、おもちゃのように壊れますがクラシックマニアなどの需要があるために、利便性を求めている人はほとんどいません。

もちろん旧車と呼ばれる車のほとんどは、「趣味」として所有する人がほとんどです。有名人でいったら”所ジョージ”さんなどが有名ですね。他にも”長瀬智也”さんた筋肉で最近話題の”武田真治”さんもアメリカのフォードマスタングを愛車にしています。

マスタング

こちらは以前に所有していたマスタングです。

2013年式

アメリカのアリゾナから新車で購入

5年間所有した際に、売却を検討するために買取り業車に見積もりしました。たくさんの見積もりは比較対象になるために数はこなしていきました。

A社:外車専門店60万〜80万円

B社:audiディーラー140万円

C社:ガリバー160万円

D社:楽天カーサービス170万円

ちなみに5年間所有して禁煙者、国内にはないコンバーチブル仕様。そして距離は2万キロでした。

なぜここまで差が出るのか?理由はたくさんあります。1つ目はやはり需要ですね。世の中の求めている人が少ないことが欠点でした。お腹空いていない人に食事に誘うようなものです。この時に学んだことは多くの見積もり業社に持っていって査定してもらうことです。

車を見積もりする際の注意点ですが、外車の場合は国産のトヨタや日産と違って「家族」は必要としていません。下手に改造したり、爆音なども査定の減額対象になってしまいます。そしてペットの抜け毛などもあまりお勧めしません

ペットの毛はアレルギーなどを持つ人も多いからです。そして査定額をあげるコツは禁煙車にすることです。禁煙車は10万くらいは上がる感じです

⚠︎見積もりをする営業マンにより異なる

ぼくが実際に査定してみ外車の見積もりが高かった査定業車が以下のとうりです↓

車の業界にも「1年間で売れる月日」や「決算月」があります。会社と同じように期間での対応の仕方も変化してきます。

年間を通して4月は新卒者や増えてきます。高校や大学を終えて就職する社会人です。この際には4月に見積もりをしての安価な見積もりになりやすいです。4月を見据えて、2月までには手続きを終了しておくのがベストでしょう。

営業マンとの交渉のさいにも、学生に人気の車を強調する手もあります。コンパクトカーや初心者でも安心できる設備があればベストです。

外車を購入する人の多くは社長や自営業の人が多いです。お金に余裕のある人ですね。または、企業に勤めていてそこそこの役職についているの人です。この場合は昇進したボーナス時期に外車を購入するケースがあります。

6月〜8月の夏季から12月の年末時期ですね。このタイミングで購入する人が多いため、手放すチャンスと言えます。

アドセンス 記事内

まとめ

自分の愛車は手放すのは悲しいです。しかし、手放すとなったらできるだけ高額な方が誰だっていいはずです。消耗品で起きる修理費用は査定でも減額対象になります。タイヤの溝やバッテリーの劣化。100万円で見積もりが出る場合でもバッテリーの液漏れによって95万にもなりかねません。

こんな状態を避けるためにも、2万でバッテリーを交換して100万円で売却できると考えれば、3万円お得なんです。

売却する際は様々なところで見積もりしましょう。めんどくさいですが、見積もりは0円です。

アドセンス 本文下
Blog
naoyaをフォローする
クリエイター`s Naoyablog

コメント

タイトルとURLをコピーしました