【本音】MacBook用のモニターLG29WQ600-W 29を選んだ理由

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MacBookを使ってる人は「モニター」をどれにするか悩んでいる人も多いのはないでしょうか?M1チップM2チップ搭載のMacBookは、スペックも高く動画編集でも作業効率があがります。

そのため、モニター選びで悩んでいる人も多いです。今回はLGのLG29WQ600-W 29を選んだ理由とメリットとデメリットを記事にしたいと思います。

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LGモニターを選ぶ理由は「画質」

LGモニターは、公式アップルでも推奨されている韓国のメーカーになります。仕事用のタスク処理するときでもMacに近い画質で作業することができます。

詳しく見てみましょう。

LGモニターを選ぶ理由

  • iMacのモニターに似てる(デザイン性)
  • 画質が綺麗(iMacに近い)
  • スタイリッシュなため、デスクが映える

上記のような、理由が2つ以上あてはまったら、LGモニターをオススメしたいです。

27インチ以下か29インチ以上か選ぶ基準は?

モニターにサイズ選びも悩んでいる人も多いです。29インチのウルトラワイドの場合、3440×1440になるため「2画面の使用」になります。29インチの1画面で作業した場合では左右に「余白」があるため、好ましくないと感じる人も多いです。

27インチ以下のLGモニターは「作業用」としては効率が良く、Office365ツールや在宅としても使うことができます。1画面で「動画編集やPhotoshop」などのを使用するなら29インチ以上を視野に入れましょう。

実際に29インチの「LG29WQ600-W 29」でYouTubeを1画面で再生してみたのでご覧ください。YouTube再生では、「全画面」にして写真を撮影してみました。

YouTube再生画面

上記のように(上下はカーテン)左右は、余白でうもれてしまいます。

このように「左右の余白」は、2画面のスペースになるため1画面よりLG29WQ600-W 29(ウルトラワイド)は、2画面で作業したい人にオススメです。

動画編集するならかなり快適

Mac Bookのモニターを探している人は、27インチから29インチはかなりオススメです。パソコンデスクの「奥行き」によっては、目が疲れてしまう場合もあり、27から29インチが動画編集には作業効率があがります。

パソコンデスクの奥行きが「90センチ」ない場合は、モニターが画面が近く感じ「圧迫感」を感じます。またブルライト使用のため目が疲れることもあるので、検討するときはチェックしておきましょう。

逆に32インチの場合は、株のトレード取り引きや3画面を使いたい人には効率がよく感じます。

使い用途によってどれにするかチェックしておいてくださいね。

LG29WQ600-W 29は画面設定のソフトウェアがあり、自分で選べる

付属ソフトウェア

LG29WQ600-W 29の特徴として「付属ソフトウェア」がついています。ウィンドウを画面上に整列することを自動で行なってくれます。

作業を効率化したい人にとっては、ノンストレスで画面を調整してくれるため、LGモニターの特権ですね。

もちろん3画面にしたり、4画面にすることもできるため使い用途にあわせた画面設定を選べます。

スピーカーは必要?不要?絶対に必要です

MacBookから音を流す
MacBookから音を流すとき

Mac Bookのスピーカーを流しながら、モニター画面をみて作業すると違和感が感じます。

  • 出力置が中央にないため、違和感があり作業効率が下がる
  • 外付けスピーカー高音質は高値
  • 300均一でも外付けスピーカーがある

スピーカーの出力値に「こだわりたい人」は、Macの純正スピーカーや、高音質のスピーカーにしたいのが本音です。

音質にこだわりがない人は、300円でも購入することが出来ますが、スイッチの切り替えや新たにUSBの出力が必要になります。

LG29WQ600-W 29は、センターに「高音質スピーカーが常備されているため、購入する必要がありません。また、LGのスピーカーはMacも推奨しているため、かなりハイクオリティの音響効果があります。

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LG29WQ600-W 29の不満に感じたこと

LG29WQ600-W 29を使用してみたデメリットもありました。ウルトラワイドは「横長」になっているため、縦作業を主軸にしている人には使いづらく感じかもしれません。

作業スペースはかなり広く感じますが「iMac27インチ」を使った人は、縦が小さく感じます。

しかし、通常のタスク処理や、リモートワークとして使うには不便は感じません。

自身の作業スペースによって選びましょう。

画質はiMacが最強!

LGモニターといっても、画質や画角によって価格差があります。LG29WQ600-W 29はサイズのボリュームもあり、スピーカーが純正でついているメリットがありますが、LGのハイクラスモデルと比べたら、画質は落ちてしまいます。

2017年モデルのiMacと比較しても、LG29WQ600-W 29より過去のiMacのが「画質がいい」ため、画質を優先したい人はハイモデルをオススメします。

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LG29WQ600-W 29の音質はMacと区別できないクオリティーの高さが魅力

WindowsからMacに切り替えした人ならわかる人も多いのはないでしょうか?Macは「画質and音質」にはかなりこだわりがあります。

ユーザーインターフェイスに寄り添ったPCに重点をおいているため、完成度が高い「音」を楽しむことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はMac BookのM1、M2チップ愛好家のためのモニターについて記事にしてみました。

これからLGのモニターを比較検討したい人の参考になれば幸いです。

ご愛読ありがとうございました。

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