【体験談】コロナの後遺症はいつまで続く?咳と痰によるオミクロン株の新型の発熱具合

オミクロン株 これからの日本
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コロナ終息を予想していた2022年の5月中旬では、自粛モードは解放された雰囲気がありましたね。しかしウイルスも進化するように、オミクロン株の感染拡大も広まっています。全国でも、感染者数を更新数るなど不安に思っている人も多くいます。

今回は実際にオミクロンに感染した、体験談と後遺症について記事にしていきたいと思います。

オミクロン株の感染時期と潜伏期間は1日から2日だった

オミクロンの感染時期は2022年7月の「飲み会」でした。この日から、感染者が相次いだためクラスターとして、保健所に相談することに。潜伏していた期間は1日から2日ほどだったと記憶しています。

ワクチン3回接種でも39°Cの高熱に悩まされた

コロナワクチン

自身はコロナワクチン3回接種していましたが、高熱に悩まされました。状況としては「睡眠前」や就寝中に体温が上がったり下がったりと繰り返していた印象でした。

就寝中は「汗」をたくさんかいたり、暑さと寒さとのバランスを調整することが難しく、冷房をつけたり消したりしながら、長袖をはおる時間もありました。

発熱するまでの初期症状

発熱するまでの経緯は、夜間に突然「寒気」がおそってきたり、風呂上がりで熱いはずなのに「悪寒」になり、体調がどんどん悪化。

特に「咳」がひどく、呼吸が出来ないような連続的なせきになりました。

症状としては個人差がありますが、以下のような初期症状になります。

  • 食欲旺盛
  • 微熱
  • 悪寒
  • 下痢なし
  • 頭痛なし

感染してから何日で熱が下がる?

カロナール200

コロナ感染してから、病院でカロナール200を(解熱剤)処方されることになりました。

中枢神経に働きかけて解熱鎮痛効果を発揮します。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。

通常、頭痛、腰痛、歯痛、変形性関節症などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます

QLife

体験としては2日で熱が下がりますが、倦怠感であったり、食欲不振になったり咳が止まらない症状は悪化しました。待機期間は「発熱してから10日」となっていますが、後遺症という部分が酷くなっていました。

後遺症の咳が3ヶ月しても治らない

咳が出る仕組み

オミクロン株B5に感染してから、無事に10日で完治。しかし後遺症の「咳」がいまだに続いています。アルコールやタバコを吸うため、肺炎のような症状になることもしばしばあります。

また、咳は就寝中にも起こることが多く、痰もからんでくることが多く解決先が見つからない状況です。

コロナ後遺症で悩んでいる人たちを調べると

コロナ後遺症で同じような体験をしている人たちも多く、感染を疑っている人は早めの検査がおすすめです。今回のオミクロンでは感染者も多く、さまざまな後遺症を感じている人がいました。

痰や咳の症状

無料のPCR検査場では「発熱」していたら検査できない

地方でも無料のPCR検査場があります。ドラッグストアやクリニックなどに併設されている検査会場は発熱している場合は検査を受けることが出来ません。37℃以上の熱がある場合は検査を拒否されてしまいます。

無料のPCR検査では「手指消毒と体温検査」が必須になっているため、感染の疑いがある場合は保健所に相談しましょう。

発熱外来は高額になる&予約できない

無料のPCR検査場で検査を受けることが出来ないひとは、保健所と提携している「病院」で検査を受けることが出来ます。しかしコロナ患者を検査するリスクも高い医師や、看護師のためには割高になってしまいます。発熱外来では1万円以上の検査費用がかるところがあります。

実際には保険証を提示して以下のような金額になりました。

コロナ検査費用初診費用検査費用お薬代
3000円3000円2600円980円
初診の検査費用

保険証がない人は 2万円ほどになるケースもあるので、 Amazonなどで検査キットを探してみる方が安くなったりします。

Amazonでコロナ検査キットを速達してもらう

Amazonでも販売されている検査キットは「無料のPCR検査場」で使っているものとほとんど変わらず、発熱外来を予約して病院で検査費用を払うより、コスパがいいのでチェックしておきましょう。

税込 Amazon調べ 4110円 自宅で唾液で採取 15時まで即日出荷 1回分

税込 Amazon調べ 12540円 自宅で唾液で採取 15時まで即日出荷 3回分

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はコロナ感染してしまった体験談を記事にしました。新規オミクロン株は感染力を高めているため爆発的な感染者数になってきているため、不安な人はすぐに検査して「後遺症」にならない感染対策をしましょう。

ご愛読ありがとうございました。

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