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動画編集(ダビンチリゾルブ)のためにMacBook Air M1カスタムにしました。

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動画編集するためにMacBook Air M1にしたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

編集の書き出しに時間がかかってしまったり、4Kの動画編集をするたびにソフトが落ちてしまいます。過去のMacBookではスペック不足と感じる瞬間が多く、ダビンチリゾルブやプレミアプロでも同じような要因になってしまうため、今回はMacBook Air M1にして激変したことについて記事にしていきたいと思います。

アドセンス 記事内

Mac Book Air M1チップ搭載の16GBにした理由

以前のPCは2017 MacBook Proを使っていました。正確には以下になります。

2017 13インチ MacBook Pro

MPXX2J/A シルバー

3.1GHz デュアルコア Intel core i5
8GB 256タッチバー

Intel core i5であれば、通常の動画編集には問題なく使用することができます。アニメーションや、4Kなどを使わない簡易的な動画であればFinal Cut Pro Xでサクサク動きます。しかし、タイトルアニメーションや、SNSロゴアニメーションなどパソコンに負担がかかる編集では不便に感じるてしまいます。

同じ経験がある人は、スペックを見直しみる事をおすすめします。

動画編集ソフトダビンチリゾルブを使った不具合

動画編集ソフトは人によって、それぞれ違いますが、副業として本格的に動画編集を勉強している人は用途にあわせてソフトを切り替える場合があります。

またダビンチリゾルブには「カラーグレーディング」が他ソフトに比べて高性能なため、ダビンチを使う人もふえてきました。

実際にダビンチリゾルブを使用して感じた不具合(2017MacBookPro)は以下になります。

・アニメーションを挿入するとコマ落ちする

・ダビンチのフュージョン機能をやると落ちる

・カラーグレーディングするとコマ落ちする

・同時に4Kの動画編集ができない、落ちる

スペック不足で正常な動画編集ができなくなるほか、コマ落ちしてしまいストレスを感じてしまいます。同じような経験はないでしょうが?

GPUやCPUが小さいノートパソコンの場合、MacBook「Pro」を使っていても充分なスペックとは言えないでしょう。通常のパソコン業務や簡易的な音楽制作では問題なく使用することが出来ますが、動画編集では厳しいと感じました。

Final Cut Pro Xでもコマ落ちする

ダビンチリゾルブはBlackmagic Designから出ているソフトですが、Final Cut Pro XはAppleから販売されているソフトなので相性がいいです。

音楽の挿入や、フィンダーから直感的にFinal Cut Pro Xに映像素材を取り込んだりする事ができる抜群の相性力が魅力ですが、Final Cut Pro Xでもコマ落ちやソフトが落ちてしまう現象がおきました。

アニメーション挿入

アニメーションは有料コンテンツで購入した、非常に重いタイトルアニメーションになりますが、これを使うと、ソフトがクラッシュしてしまいました。

長時間の4Kや素材でもコマ落ちくらいでしたが、複雑なアニメーションはソフトに負荷がかかり、動画編集すらできない状態になります。


動画編集で大切なグラフィックボードの重要性

動画編集ではグラフィック(GPU)が大切になりますね。このグラフィックが小さいとアニメーションの編集すらすることが出来ません。Macの弱点でありWindowsをおすすめする理由の一つになります。

しかしM1チップ搭載のMacBook Airでは、icore8の高性能処理を行ってくれるため、ストレスなく動画編集を行うことができます。

ノートPCでも外付けHDDにする

低スペックでも動画編集は、外付けHDDで補うことができます。M1チップ搭載のMacBookでは、SSDの容量が256GBでも動画編集するときだけ、Thunderでつなぐ事ができるので、低スペックのM1でも問題なく使うことができます。

またHDDを所持しておけば、効果音やBGM、アニメーション、エフェクトなど容量が多い素材だけをHDDに入れておくことができるので最低でも一つは所持しておく事をおすすめします。

動画編集するならM1チップ搭載のMacはかなり優秀

デフォルトのMacBookProの場合は、スペック不足に悩みむすが、M1チップ搭載のMacBook Airはかなり優秀だと感じました。

カラーグレーディングを使った編集から、フュージョンを使ったアニメーション制作、アフターエフェクトを使っても落ちる事はなかった(今のとこ)ので動画編集効率があがり、サクサク動くのでストレスから解放されました。

8G?16G?選ぶ基準は?

M1搭載のMacBook Airを選ぶときに悩む人も多いのではないでしょうか?

見た目や肌感覚では、実感することが難しいため、文章で説明するのがむずかしいですが、私の選ぶ基準があったのでご紹介します。

4年以上使う=16GB

・2年で買い替える=8GB

このような基準でMacBook Air M1を購入しました。私は4年以上使うと確信したため16GBにしました。

理由は4年いないにPCを新たに購入する場合はデスクトップのM1搭載を狙ったためです。16GBの場合は、保存容量や処理速度にも影響するため、ストレスを最小限におさえてくれます。

短期で買い替える人は8Gでも肌感覚はあまり変わらないため、2万円安いものでも良いかなと思います。カスタムしたMacは、売却するときも売値もあがるため、カスタムしたメリットにもなりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は2017MacBookProからMacBook AirM1に買い替えた理由をご紹介しました。動画編集がマイノリティになってきたため、世界でも流行の兆しになってきましたね。これから編集スキルをあげて素敵な動画をみんなで作っていきましょう。

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