iphone12を家電量販店でキャリア購入してSIMフリーにすぐ変更する「節約術」

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ついに5Gに対応したiphone12シリーズが10月の23日に発売されました。iphone12が発売と同時に機種変更を考えるひとも多いと思います。家電量販店の中でも、ヨドバシカメラやビックカメラは、エディオン等の大型家電量販店は「SIMフリー」のスマホを販売しています。

Appleストアとは違って家電量販店では、独自のポイントシステムが存在するため、「メリット」が多いとされています。

そこで今回はノジマでキャリアを購入し、iphone12をすぐにSIMフリーに変更する際の、どのような購入方法で行えば「節約する」ことができるのか?

こんな疑問を記事にしていきます。

    ヨドバシカメラ       ポイント還元率         
     iphone12pro 117480(税込)        1175円

ヨドバシカメラでiphone12Proを購入した場合、ポイントの還元率が1%なので、1175円の還元率を受けることができます。しかしたったの1175円です。毎月の支払いが1万円を超えているひとからすれば、1000円では節約にもなりません。

家電量販店で「48回」で購入してしまった人はこんなデメリットが存在します。

端末を返還する必要がある

次回も大型量販店で購入する必要がある

iphone12

端末を返納する必要があり、ローンの支払いが残っている場合は次回も、同じお店(家電量販店)で購入する必要があります。

48回払いといえば、4年間使用する必要があります。わたしの場合は、4年間も同じスマホを使う盧祐がわからないため、同じような考えの人であればデメリットが多く存在しますね。iphoneを購入時に付与されるポイントや還元率を高いと見せかけて、ローン地獄になっていることに気がついていません。

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キャリア購入するしなければならない人

家電量販店でキャリア購入している人は残金の支払いが必要になります。スマホ購入したとき、契約したルールに従う必要があります。しかし、2年前の購入内容はさっぱり…。

そんなときに確認する方法は以下のとうりです。

端末にヒビはないか?ガラスの破損はないか?

スマホに外傷がある場合は、残金の支払いが増えてしまうことがあり、新しいiphone12を購入したさいに、費用が上乗せになってしまいます。

iphone下取りの費用はこちら:Apple Store

家電量販店にもドコモやau、ソフトバンクで下取りシステムが違ってきます。水没や電源が入らない場合下取り価格が0円になってしまうので大切に扱いましょう。

ノジマはSIMフリーのiphoneの販売をしていない

わたしの場合はiphone12に交換するさい、ノジマで購入するしかありません。48回払いの制限をチャラにするためには、ノジマで新しいiphoneを購入するしか方法がないんです。

この記事を見ている人も同じような経験があるかもしれません。キャリアで購入して、すぐに解約をして自分でSIMフリーにする方法が長く使う上では安心な考え方です。

キャリアで購入してすぐにSIMフリーにしてもメリットが高い理由は、ローン地獄から抜け出すことができます

・自分の好きなときに、売却できる

・キャリアにとらわれない(無駄なオプションに加入しない)

スマホは生活手段の1つになってきています。車と同じように、地方では生活する上で必要な経費と考えるひとも多いでしょう。しかし、スマホを持つだけで生活費が減ってしまいます。

ノジマ電気やケーズ電気ではSIMフリーのiphone 12を販売していないため、後発的には個人が損をしてしまいます。これからも一生「特定の家電量販店」で買い続けるのであれば別になりますが…。

iphone12をキャリアで購入して格安SIMフリーに自分でする

ノジマでiphone12を購入しまいした。もちろん一括になります(ここがデメリット)。Apple Storeで購入する場合は24回の分割払いでも手数料が無料です。キャリアに縛られている人や家電量販店でキャリアを契約している人はポイントに騙されて、搾取されてしまっています。

まずは、特定の家電量販店で購入しなければならない場合は、節約する方法があります。

ドコモからauに機種変更して、2万円のキャッシュバックを狙う方法

ソフトバンクからドコモに変更して支払い代金を最安で購入する方法

これらの方法があります。

詳しくは各種のオンラインストアで確認してキャンペーン中か調べることをオススメします。

ドコモ公式:オンラインストア

ソフトバンク公式:オンラインストア

au公式:オンラインストア

SIM選びは有名なとこにする

キャリアで購入したら、オンラインでSIMフリーにする必要があります。近くの家電量販店でもSIMフリーにしてくれますが、手数料が3000円くらい必要になります。

次にSIMフリーにするために、下調べをします。人によっては様々な意見がありますがわたしは楽天シム一択でした。理由は1年間無料になるからですね。新しくiphone12を購入しても端末代金を払うだけで使用することができます。また実質のギガ制限がないため、YouTubeラジオ程度なら、繋ぎっぱなしで再生することができます。

デメリットとしては、5Gが地方で対応していません。しかし2年目から使用するかを自分で選ぶことができます。キャリアで契約した場合、すぐに解約したりするわけにはいけません。

楽天SIMフリーなら、2年目からでも2980円で電話も使い放題(アプリ使用)なので、かなりお得になるわけです。

楽天キャンペーンLP ※期間中限定

楽天では2020年10月時点で期間限定キャンペーンを行っているので、期間中に狙うのがベスト。

まとめ:ノジマやケーズはやめた方がいい

最後になりますが、長期で契約する場合はノジマやケーズなどの家電量販店はオススメしません。現金値引きやポイント還元の裏側を知っておくことをオススメします。家電量販店で購入するさいはSIM販売をしているヨドバシカメラやビッグカメラなどで購入し、すぐにでもスマホを手放せる環境にしておくことが節約する1番の近道といえます。

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