ダイエット中は筋肉も減る!脂肪と筋肉が減る原因

パーソナルトレーニングダイエット
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アドセンス インフィールド

こんにちわなおブログ(@sunsetcruzu1)です。筋肉アップのために増量期(体重を増やす)と減量期(ダイエットする期間)を繰り返してトレーニングしていてもなかなか筋肉が増えていかない…  

ダイエットしたら脂肪と筋肉も一緒に減ってしまうの?

筋肉が減ることを防ぐにはどうする?

せっかくダイエットをして脂肪を燃焼させようと思っても、筋肉量も減ってしまってはなんの意味もありません。ダイエットをしながら筋肉量を落とさないためにどうしたらいいか?

そんな記事になっています。

この記事の信頼性↓

筋トレ歴2年の増量期と減量期を経験

体重が58kgから67kgまでの体重の増減を繰り返してウェイトアップしている

ウェイトトレーニングとダイエットの両方の経験から「筋肉量の増減」について記事にしていきます。

結論はダイエット中には筋肉量も減ってしまいます… 。残念なことに…

ここで大切なことはいかに筋肉量を減らさずにダイエットするかです!

アドセンス 記事内

ダイエット中に筋肉量が減る原因は2つ

ダイエット中には筋肉量も低下してしまいます。これは脂肪と同時に筋肉も落ちていることになります。

せっかく筋肉がついたと思ったら、また筋肉が減ってしまう。

筋肉が減ったことを確認するポイントがあります

フリーウェイトでチェックする(バーベル系はNG)

筋肉量をチェックするときはバーベルでの筋トレはNGです。理由はウェイトトレーニングをするさいの「コツ」を掴んでいるからです。

筋肉を使うだけ出なく、関節や体勢などの慣れがあるために、正確な筋肉の量を見極めることができなくなります。

ダンベルなどを使用したフリーウェイトは正しいフォームであればより正確な筋肉量をたしかめることができます。

正確に筋肉が減ったことを確認するさいは上記を試してみることをオススメします。

ダイエット中のアルコールは筋肉を溶かしてしまう

ダイエットや減量中のアルコールは厳禁です。

筋肉で有名な「中山きんにくん」の情報を発見↓

【#29】筋トレしている人はお酒は飲んでもいいのか?アルコールと筋肉についてのお話です。

アルコール好きな人には「悩みのタネ」です

筋肉量が減る原因の「テストステロン」が減少してしまう… 確かにベロベロまでお酒を飲むと、男性ホルモンが減ってしまう感覚になります。

アルコールとの付き合い方が難かしくなります。

アルコール好きでも筋肉をつけたい人が選ぶお酒

アルコールが好きでも、筋肉も増やしていきたい。

そんな贅沢な願い事を叶えたい… 。そんなにたくさんの夢はかなうことはないです。しかし、晩酌が好きなのでやめられない人は大勢います。

そんな時のベストアルコールがこちらです↓

焼酎

ウイスキー

ウォッカ

上記のような「蒸留酒」と呼ばれるお酒です。

蒸留酒はアルコール度数が強いですが、カロリーが少ないために、脂肪になることがほとんどありません。

食事の管理も徹底すれば、筋肉量の維持にもつながります。

太る原因になるアルコール飲料はこちら↓

ビール

発泡酒

カクテル

ビールのような麦でできたお酒はカロリーが「ご飯一杯」程度のカロリーがあるためにい飲むのは避けましょう!

筋肉の減少を避けるトレーニング方法

ダイエット中に筋肉量の低下はつきものです。

できるだけ筋肉量を維持したいですよね…  もしくは増量したい!!

筋肉博士の山本義徳さんはこんなツイートをしていました!

これだけ筋肉量がある人のツイートはなかなか説得力があります….

筋肉を落とさずに「ダイエット」を成功させるコツは「筋トレするウェイトを下げないこと」が1つ挙げられます。

そしてレップ(回数)を減らさないこと。しかし、炭水化物を摂取していない場合は元気がなくなります。

減量を経験している人は「パワー」が出なくなります。

ひどい人では立ちくらみや、貧血に似た症状もおきます。アスリートのように地道なトレーニングは過酷です… 。絶対に真似してはダメ!!笑

ダイエット中の筋肉の維持はタンパク質を増やす

炭水化物を抜いたときは脂肪と筋肉が落ちていきます。

この場合は「プロテイン」などでいつもよりタンパク質の量を増やしてみることをオススメします。

減量中は免疫力が下がってしまいます。免疫力が下がると風邪や病気になりやすくなります。

ここで免疫力が上がる食べ物がこちら↓

免疫力は筋肉の維持する上で大切な役割を果たしています。

しっかりとタンパク質を意識した食事をするように心がけましょう。

筋トレの回数を減らしてしまうと筋肉は減っていく

減量やダイエットをしていると、カロリーを摂取することができなくなるために元気がなくなります。糖質は「頭の回転も鈍らせる」ため判断も悪くなってしまうデメリットもあります。

そして「筋トレ」をする回数が減ってしまう人がいます

筋トレをする回数が減ると筋肉量も一緒に減ってしまいます。

筋肉がどのくらいで減るか?こんな記事を発見したので気になる方はぜひ↓

せっかく体重を増やして筋肉量を増量したと思ったら、ダイエットをして筋肉量が減ってしまうなんてざらにあります。

脂肪をできるだけ摂取しない!筋肉の維持は鶏肉

減量中はできるだけ「脂質」を摂取しないことが大前提になります

脂肪を落とすことは、筋肉も同時に落としてしまうので、はじめから脂質は摂取しないことをオススメします。

脂肪の多くは「動物性タンパク質」から摂取しています。

動物性タンパク質は豚肉や牛肉、鶏肉に含まれる成分です。

それぞれどのくらいの脂質が含ませるか参考記事があります。

減量中の筋肉を減らさないように、タンパク質は必ず摂取するようにしましょう。

オススメの筋トレジムを比較できるサイト

ダイエットや減量をしているほとんどの人は「自己管理」している人がほとんどです。

ストイックな性格であれば、食事の管理は容易です。しかし、自己管理となると仕事の合間や子育ての時間を利用して「カロリー」を計算するのは至難の技です

そんなときにはジム比較サイトです。

子育てしているママやパパ、近所にジムがない、ジムの費用が高いなどの不安を解消してくれるのでジム通いに悩んでいる人は検索する価値ありです。

まとめ

減量中の筋肉量が減ってしまうことは避けたいですね。今回は筋肉量の低下について記事にしました。

筋肉量はなかなか増えていかない悩みは多いですね。しかし、筋トレは老化にも健康維持にも必ず役に立ちます!!大きな課題に向かってみんなんでベストなカラダ作りをしていきましょう!

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