ベンチプレスとダンベルベンチの違いと効果[胸筋トレ]

筋トレ後の男性筋トレ
アドセンス インフィールド

筋トレ歴1年半の初心者筋トレマンです。今回はベンチプレスを1年経験してから、筋トレメニューにダンベルを用いたダンベルベンチの筋トレ効果を比較していきたいと思います。

アドセンス 記事内

ベンチプレスとダンベルベンチの違いと効果を実体験から [胸筋鍛えるトレーニング]

筋トレBIG3に置いてやはり大胸筋は男のロマンみたいなとこがありますよね。

実際とある2019年、女性雑誌の一部でのアンケート結果では

⚠︎男性の筋肉に対して好き?嫌い?の問いに対して8割の女性が”好き”と答えています。

理由として

  • 顔がカッコ悪くても筋肉があればイケメンに見える
  • 筋肉のあるたくましい男性は守ってくれそう
  • 細すぎたり太すぎたりするよりも筋肉があったほうが魅力的
  • 自分が鍛えているから筋トレしていない男子は物足りない

などのコメントがありました。

ベンチプレス

プールから上がる筋肉質な男性

ベンチプレスは上半身の総合トレーニングですね。筋トレのBIG3と言われるほど代表的な筋トレの一種になります。大胸筋を鍛えられ肩の筋肉。そして腕の筋肉。

初心者には絶対に欠かせない筋トレです。効率よく筋トレすることで逆三角形の身体を手に入れることが出来ます。

ベンチプレスの日本人の平均は?

ベンチプレストレーニングの平均重量は、日本人の成人男性で45kg,女性で20kgと言われています。もしあなたが自分の体重をあげられない時はそこを目標に目指すことをおすすめします。ちなみアメリカ人の女性ベンチプレス平均重量は40kg。日本人の平均とアメリ人女性の平均がさほど変わりませんね。

本気で取り組む際はまずは自分の力量を知り目標を設定することで自力で検索して学ぶ力がますでしょう。

ダンベルベンチはベンチプレスをしていればやる必要ない?

ダンベルベンチはベンチプレスをしていればやる必要ない?それは間違いになります。ダンベルベンチのメリットはベンチプレスよりも細かな部分に刺激を与えることが出来ます。実際に筋トレしている人は細部まで筋肉痛になった経験をお持ちでしょう。ダンベルの場合バーベルがない為、完全に個体そのものを上げる為、繊細な筋肉の細部まで効果的に筋肥大を見込めます。

大胸筋には上部と中部と下部がある

大胸筋には大きく分けて上部と中部と下部に分かれています。ベンチプレスの場合それぞれ1:1:1で刺激を与えられます。ですが初心者の場合はフォームの安定がしない為、腕の筋肉に逃げたり関節で逃したり様々が要因が考えられます。

またベンチプレスは三角筋の前部を鍛えられます。前の肩周りにがっしりしたボリュームが出来ます。盛り上がった肩には女性にも人気がありますので三角筋を鍛え抜いて、他の男性よりも頼り甲斐のある肩になれます。

モテる筋肉ってどこの部位?

ジムで筋トレをする男性

たくましい体がモテる要因ですが2006年にtwitterの普及。そして2010年のinstagramの発信。そして世代の進化iPhon。そしてYoutubeが一般に見る機会が増え”他人からの見え方”に気にするようになりました。

モテる筋肉Best4

  • がっしりした背中
  • たくましい上腕二頭筋
  • 無駄な脂肪がない腹筋
  • 大きな大胸筋

ガッチリした背中は建設業など力仕事する人がたくましい背中の人がたくさんいますね。毎日毎日鉄筋を持ち上げている日々の努力が垣間見れます。そして上腕二頭筋。いわいる力こぶですがなぜか上腕二頭筋があると力もちに見えちゃいます。学生の頃は腕相撲が強いとモテたなんて人もいると思います。

引き締まった胸筋の魅力

引き締まったお腹好きの女子は高確率で多いです。これは日本人は年齢を重ねるうちにお酒の量も増え、カロリーの多い食事をする人が原因。引き締まった腹筋は全体の2割もいないので狙い目の筋トレですね。

大きな大胸筋は洋服をきたときの第一印象の”見え方”で印象に残す為鍛えておいて損はしないでしょう。厚い胸板は効果絶大です。

まとめ

いくら筋肉もりもりだからといって、ストイックに筋トレに夢中になってゴリゴリのマッチョになっても逆効果です。女の子に人気があるのは細マッチョでありゴリマッチョではありません。

女子の理想は服を着ている時は普通なのに脱げばムキムキな身体である”ギャップ”です。

ジャニーズの山ピーみたいにギャップが本当の魅力に感じてしまいます。

常日頃から定期的に筋トレするためには宅トレやジムに通い汗を流す時間を作って健康的な身体を作ることができます。病気や精神的なストレスを発散もできます。今から筋トレを始めようと思っている方はジムがいいです。

ジムはスタッフが在中しているため怪我のリスクもなく、フォームやオススメのプロテインまで教えてくれます。現在では暗闇フィットネスや、オンラインジムなどもあり、女性限定ジムもあります。

他人の目を気にしないで筋トレやダイエットをできる環境は集中力が増しますし、自分のスキルアップとしても新しいことに挑戦するのもあり。

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